像のテラス、ライ王のテラス

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像のテラス、ライ王のテラス

像のテラス

テラス約300mにわたり像の彫刻が施されていることから「像のテラス」と呼ばれ、かつて儀式や式典に使われたとされる。

鼻をもたげる神像。
像のテラス

ゾウに乗ったゾウ使いたちの躍動感ある姿の彫刻。
像のテラス

ガルーダとジャシンハが交互に並んでテラスを支えている。
像のテラス

ガルーダ。なんか可愛い^^
ガルーダ

【ガルーダ プチ情報】
ガルーダはインド神話に登場する怪鳥で、黄金の羽をもち、天界を巡る太陽にその起源があるとされる。ヴェシュヌ神の乗り物で、聖なる鳥として知られており、体は人間の姿、頭とクチバシ、翼と爪だけはワシの形を示す。ナーガの天敵で、彼らが格闘する姿を描写した場面が壁面彫刻に多く見られる。

3つの頭を持つゾウがハスの花をからめ取ってる彫刻。
像のテラス

記念撮影ポイントです^^
像のテラス


テラスの上からの眺め。
像のテラス


ライ王のテラス

像のテラス北側にある高さ約6mのテラスで、壁面にはナーガや神々の彫刻が施されている。テラスは二重で内側は迷路のよう。
上部にはライ王像のレプリカ(本物はプノンペン国立博物館)が残る。この王はライ病を患って亡くなったと言われており、三島由紀夫の癩王のテラス」の題材となった。

壁面には緻密な壁画が描かれている。
ライ王のテラス

テラスの上のライ王。
ライ王のテラス




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