隠し子伝説のパプーオンと王宮跡

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隠し子伝説のパプーオンと王宮跡

隠し子伝説のパプーオン

「隠し子」という意味をもつこの遺跡は、3層からなるピラミッド型寺院で、かつてはバイヨン寺院よりも高かったと言われている。

【隠し子の伝説】
その昔、シャム(タイ)王とクメール王は兄弟であった。ある時シャム王はクメール王に自分の息子を預けたが、クメール王の家臣は策謀だと考え、その子を殺してしまう。激怒したシャム王が大軍を差し向けて着たため、王は自分の息子が殺されないように、息子をこの寺院に隠した。それが「隠し子=パープオン」のいわれとなった。

パプーオンへと続く空中参道
パプーオンへと続く空中参道

何故か参道下にもぐりこんで撮影させられました。ガイドさん的にはここが撮影ポイントだったらしいw

こちらがもぐりこんで撮った写真(笑)
パプーオンへと続く空中参道

※2009年3月現在、パプーオンは修復工事が進められていて中央祠堂は入場不可となっているため、中には入りませんでした。(結局参道にもぐりこんだだけw)


王宮跡

パプーオン北部、東西600m、南北300mの長方形の城壁に囲まれた位置に王宮があったとされている。敷地内には、ピミアナカス、男池、女池、王宮跡などが残っている。

王宮跡


ピミアナカス

王宮内で一番の見所となるピラミッド型寺院で、東西35m、南北28m、高さ12mある。ピミアナカスは正しくはピミアン・アカーハといい「天上の宮殿」、「空中楼閣」という意味がある。

ピミアナカス




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